なぜ最初の5記事が重要なのか
この記事を読んでいるのは、
- これからブログを始める人
- 始めてみたけど何を書けばいいか分からない人
が多いと思います。
自分もまさに同じ状態でした。
何を書けばいいか分からず、
手が止まることが何度もありました。
ただ、実際にやってみて分かったのは、
👉 最初の5記事でブログの方向性がほぼ決まるということです。
この段階で軸がブレると、
その後も迷い続けます。
逆に、最初の5記事をしっかり設計すれば
“何を書くか”で迷うことは減ります。
※ブログの始め方については、こちらで解説しています
▶︎初心者のためのブログの始め方
最初の5記事の結論(これを書けばOK)
結論、最初の5記事はこれでOKです
- ブログを始めた理由
- ブログの始め方
- 最初にぶつかる壁
- 小さな成果(0→1)
- 次にやるべきこと
👉 この5つで
・「共感・導入・悩み・信頼・行動」すべてカバーできます。
・ブログの軸が決まり、何を書くかで迷わなくなります。
① ブログを始めた理由(共感記事)
まずは「なぜブログを始めたのか」を書きます。
- どんな不安があったのか
- なぜ行動しようと思ったのか
👉 ここは“共感を取る記事”です。
同じ悩みを持つ人に刺さります。
※実際の記事はこちら
▶︎個人で稼ぐための考え方
② ブログの始め方(導入記事)
次に、ブログの始め方です。
- どのサービスを使ったか
- 実際の流れ
👉 初心者向けの入口記事になります。
※詳しくはこちらで解説しています
▶︎未経験からブログを始めたリアル
③ 最初にぶつかる壁
ここはかなり重要です。
多くの人がここで止まります。
- 何を書けばいいか分からない
- アクセスが全くない
👉 ここで「自分も同じだった」と伝えることが大事。
これだけで読者は離脱しにくくなります。
④ 0→1までの過程
ここで「小さな成果」を見せます。
※ブログでなくてもOK
自分の場合は、ライティングで0→1を達成しました。
- 初めて報酬が発生した経験
- どんな行動をしたか
👉 ここは“信頼パート”です。
⑤ これからやるべきこと
最後に「次の行動」を提示します。
- 継続する
- 改善する
👉 シンプルでOKですが、
“やることが明確”になっている状態にするのが大事です。
実際にやって感じたこと
始める前は、何を書けばいいか分かりませんでした。
でも実際に書いてみると、
👉 次にやるべきことが見えてきます。
そして、その過程をそのまま記事にする。
これを繰り返すことで、
少しずつ積み上がっていきます。
小さいですが、
この積み上げが将来的に大きな差になると感じています。
まとめ
最初の5記事は「完璧」を目指す必要はありません。
それよりも
👉 軸を決めて、迷わず書ける状態を作ることが重要です。

次に読むべき記事
▶︎ブログの始め方
▶︎0→1達成の流れ

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