はじめに
ブログを始める前の自分は、
記事を書けば少しずつアクセスが増えて、いつか収益につながる。
そんなイメージを持っていた。
もちろん簡単だとは思っていなかったけれど、実際に始めてみると想像していたものとは違うことばかりだった。
今回は、ブログ初心者だった自分が始める前に勘違いしていたことを書いてみたい。
記事を書けば読まれると思っていた
ブログを始める前は、
「記事を書いて公開すれば誰かが読んでくれる」
と思っていた。
でも現実は違った。
記事を書いてもアクセスはほとんどない。
検索結果にもなかなか表示されない。
最初の頃はアクセス数を確認しては落ち込んでいた。
今思えば当然のことかもしれない。
誰にも知られていないブログの記事が、いきなり読まれるわけではなかった。

ブログは記事を書くことが仕事だと思っていた
ブログを始める前は、
「記事を書くこと」がブログ運営だと思っていた。
実際に始めてみると、それ以外にもやることがたくさんあった。
- WordPressの設定
- Search Consoleの設定
- Analyticsの設定
- SEOの勉強
- アイキャッチ作成
- SNS運用
記事を書く以外の時間もかなり多い。
思っていた以上に地味な作業の積み重ねだった。
すぐに成果が出ると思っていた
SNSでは、
「3か月で収益化」
「半年で月○万円達成」
という発信をよく見かける。
それを見て、
「頑張れば意外と早く結果が出るのかもしれない」
と思っていた。
でも実際はそんなに甘くなかった。
アクセスはすぐには増えない。
収益も発生しない。
結果が出るまでには思っていた以上に時間がかかる。
正解を見つけてから始めるものだと思っていた
これは今振り返ると、一番大きな勘違いだった。
ブログを始める前の自分は、
- 何を書けばいいか
- どんなジャンルがいいか
- どうすれば成功するか
そんなことばかり調べていた。
でも実際は、始めてみないとわからないことばかりだった。
アクセス0を経験したのも、
記事が書けなくなったのも、
AIに不安を感じたのも、
始めたからこそ経験できたことだった。

それでもブログを始めて良かった
まだ大きな成果は出ていない。
収益もわずかだし、これからどうなるかもわからない。
それでもブログを始めたことは後悔していない。
文章を書く習慣ができた。
新しいことを学ぶ機会が増えた。
そして何より、
「やってみないとわからない」
という当たり前のことを実感できた。
ブログを始める前に抱いていたイメージと現実はかなり違っていた。
でも、その違いを知れたこと自体が大きな収穫だったと思う。


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