はじめに
クラウドワークスで案件を探し始めたとき、
「応募しても全然通らない」と感じたことはないでしょうか。
自分も最初は、面談必須の案件ばかりだったり、
応募しても返信が来なかったりと、かなり苦戦した。
それでも試行錯誤を続けて、
低単価ではあるものの、1件目の案件を獲得することができた。
この記事では、
初心者がクラウドワークスで最初の1件を取るためのコツを、
実体験ベースでまとめていく。
クラウドワークスとは
ライティングの案件を探すのに利用した「クラウドワークス」。
聞いたこと、調べたことがある人は多いかもしれない。
ライティングに限らず、多種多様な案件募集がある。
アカウントを作れば誰でも応募できるため、初心者でも始めやすい。
案件が取れない理由
案件が取れない理由
・実績がなく、アピールできるものがない
・提案文の書き方がわからない
・応募数が足りていない
始めたてのころは、この3つで悩むことが多いと感じた。
案件を取るためのコツ
✔ コツ①:低単価から始める
前述したように実績がないとアピールできないから、
低単価でも実績を作れる案件を優先的に取っていく。
✔ コツ②:提案文をちゃんと書く
コピぺ、テンプレではなく相手の求めていることを考えて書く。
✔ コツ③:応募数を増やす
一つでも案件取れたらいいな感覚で応募件数を増やす。
✔ コツ④:ポートフォリオを用意
ポートフォリオとしてブログを活用するのも一つの方法です。
実際に自分が書いた記事を見せることで、
相手にイメージしてもらいやすくなる。
実際にやって感じたこと
実際に経験してみて面談必須の案件しかなかったり、
応募しても返信がないことがたくさんあった。
なんの実績もないからそれはすごく当然なこと。
それはわかっているけどなかなか突破口が見つからずに焦った。
根気強く探してようやく1件取ることができた。
モチベーションがあがったし、これから先の道が少し開けた気がした。
初心者がやるべき行動まとめ
・応募をなるべくたくさんする
・単価を気にしない
・まずはやってみる
まとめ
最初は誰でも苦戦する。
それでも、行動を続ければ必ず1件は取れる。
小さくてもいいので、まずは1件。
そこからすべてが始まると思っている。
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