一人完結型スキルとは
一人で稼げる力をつけたい。
そう思ったときに、まず考えるべきなのが「どんなスキルを身につけるか」だ。
ただ、やみくもにスキルを選んでもうまくいかない。
時間をかけても収入につながらなかったり、途中で続かなくなることも多い。
そこで自分が考えたのが、「一人完結型スキル」という考え方だった。
これは、営業から制作、納品までをできるだけ一人で完結できるスキルのこと。
特定の環境や人に依存しすぎず、自分の力で収入を作るための土台になる。
この記事では、一人完結型スキルとは何か、なぜ今この考え方が重要なのかを整理していく。
なぜ今この考え方が必要なのか
なぜ今、「一人完結型スキル」という考え方が必要なのか。
自分の中にはいくつかの理由がある。
まず、医療職という仕事の特性上、収入には一定の上限がある。
診療報酬制度の中で働く以上、大きく収入を伸ばすのは簡単ではない。
また、この仕事を60歳まで同じように続けられるかという不安もある。
体力的な面も含めて、将来への不確実さはどうしても残る。
さらに、往復2時間以上の通勤。
1日の多くを移動と労働に使いながら、成長している実感を持てない時間もあった。
そんな中で、仕事を通して若い患者さんと関わることがある。
明日どうなるかわからない現実を目の当たりにすると、
「自分は今を後悔なく生きられているか」と考えさせられる。
だからこそ、自分で考え、行動し、イメージを形にする力をつけたいと思った。
それが、自分の成長につながり、将来の選択肢を広げると感じている。
そしてもう一つ。
医療職であっても、別の働き方を選べるということを、自分自身で証明したい。
なぜこの働き方を目指すのかについては
こちらの記事で詳しく書いています。
具体的なスキル例
では、一人完結型スキルとしてどんなものがあるのか。
現時点で自分が考えているのは、主にこの3つだ。
ブログ
自分の考えや経験を発信しながら、将来的には収益を生む資産にもなる。
同時に、自分の思考や実績を見せるポートフォリオとしての役割も持つ。

Webデザイン
もともと興味があった分野であり、将来的に自宅で仕事をするための手段としても現実的だと感じている。
ライティング
調べて考えること自体は好きで、自分に向いている感覚はある。
ただ、書くことにはまだ慣れが必要で、これから積み上げていきたいスキルの一つ。
自分が選ぶスキルの基準
スキルを選ぶうえで、自分なりにいくつか基準を決めている。
・自宅で完結できること
・自分で仕事のペースをコントロールできること
・続けることで経験値として積み上がること
この3つを満たすものを軸に考えていきたい。
まとめ
一人完結型スキルは、すぐに結果が出るものではない。
むしろ時間がかかるし、地道な積み重ねが必要になる。
それでも、自分の力で収入を作れる状態に近づいていくことは、
将来の不安を減らし、選択肢を増やすことにつながると感じている。
まだ模索している途中ではあるけれど、
自分に合った形を見つけながら、一つずつ積み上げていきたい。
次の記事では、それぞれのスキルをどう組み合わせていくかについて考えていく。
具体的にどのように収入を作っていくのかについては、
こちらの記事でまとめています。


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